#Journal  8 April 2019

若く見せるメイクアップ術

”失って初めて知る、その存在のありがたさ”。 人生にはつきものですが、若々しい見た目も、失ったときにはじめてそのありがたさに気づくものです。 時計の針を戻すことは不可能ですが、メイクの仕方によって5歳から10歳若く見せることは可能です。 ぜひ参考にしてみてくださいね:

ベースメイクをミニマムに

メイクアップで若々しく輝く肌を実現するためには専門家は必要ありません。 大切なのは肌にあったシェードを選び、できるだけナチュラルにすることだけ。なぜならば、素材の良さを際立たせ、その人自身の魅力に変えることが一番重要だからです。 ファンデーションの厚塗りは、しわがなくてもしわのように見えてしまうことがあるので、ベースメークはミニマムにしましょう。

スポンジを使ってBBクリームなどで薄付きにカバーすることをオススメします。 スポンジでなじませるとクリームの密着度が増して薄付きでもよれにくく、肌の自然な輝きを保ちながらスムーズにカバーできます。

重めのアイメイクは避ける

より若々しく見せたいなら、厚いアイライナーと暗いアイシャドウはやめましょう。 アイシャドウは夜のシーンに合いますが、重めのアイメイクはより老けて見える傾向にあります。 必要な場合は茶系のアイライナーを使い、軽めのきらめく色合いをまぶたに合わせてください。 まつげカーラーやマスカラと組み合わせると、ナチュラル感を保ちながら全体的に目の周りを明るく演出してくれます。

眉毛を大切に

ピンセットはもう不要。より自然なボリュームの眉毛は、実際よりも若く見える重要なポイントです。 眉毛が薄い部分はアイブローペンシルを使って、まばらな部分を軽く埋めてあげてください。やり過ぎるとキツく見えてしまうので要注意。自然な仕上がりにするには、実際の毛色よりも一段濃い色を選ぶのがコツ。

パウダーを使わない

若々しい肌の秘訣は、水分にあると言っても過言ではありません。 セッティングパウダーを使いたくなる衝動を抑えてみてください。潤いのある輝く肌が待っています。 BBクリームや明るい仕上がりのファンデーションを使えば簡単。さらに効果を上げるには、頬骨、眉骨、鼻筋など、顔の少し高い部分をハイライターでアクセントをつければ、まるで内側から輝いているような色ツヤを実現します。